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『亥年決戦に向けて出陣!』

こんにちは。平木だいさくです。

先週5日からの大雨が、各地に甚大な被害をもたらしています。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

雨の勢いは峠を越したようですが、土砂崩れなどの二次災害に警戒が必要です。対策本部のもと、引き続き情報収集と支援に取り組んでまいります。

さて、4月から始まった『100万人訪問・調査』運動が6月末で終了しました。

アンケートにご協力頂いた皆様には、改めて御礼申し上げます。

子育て、介護、中小企業、防災・減災という4分野で、現場の課題を探ろうと始めたこの運動。

従来から、訪問対話は基幹活動として取り組んできたものの、今回のアンケート調査は「手応えが違う」との声が専らです。

最初は中小企業の課題を聞くつもりが、いつの間にか子育てのお悩みに話題が変わっていたりなんてことも…。

1件で1時間以上かかることもままありますが、じっくり腰を落ち着けてお話しをお伺いする中で、改めて一歩深い対話ができた議員も多かったようです。

私自身、今回特に力を入れたのが中小企業アンケート。

経済産業省の政務官として、設備投資や事業承継を後押ししようと、自ら拡充をリードした施策について、現場の皆様から反応を聞いて歩きました。

結果はというと…。

「うちは設備投資に縁がないから関係ないよ」

あるいは

「ITって言われても、難しくて…」

といった声が大半。

実は、大型の機械設備を入れない限り、支援は受けられないと思い込んでいる方や、そもそも補助金などについてよく知らないという方がほとんど。

あらためて、制度を作り、予算をつけるだけでは、現場に政策をお届けすることはできないのだと痛感しました。

早速、頂いた声は経産省に持ち帰り、担当部署と共有。今後の改善にしっかりと活かしたいと思います。

また、アンケートの集計にはある程度時間がかかりますが、既に各地の6月議会では、皆様の声をもとに作られた公明党の提言が、実現に向けて動きだしています。

党本部としても、この夏、幹部が各地に寄せられた“生の声”を聞いて歩く『出前政調』を企画。来年の統一地方選や参院選の公約にも反映される予定です。

さて、昨日はこうして現場を歩きに歩いた議員の代表が党本部に集い、全国県代表協議会が開催されました。

ここで遂に、先日第一次公認が発表された、明年の参院選予定候補が集結。

かく言う私も、比例区で公認を頂き、2期目に挑戦させて頂くこととなりました。

明年は『亥年(いのしし年)の選挙』とも言われる、12年に一度、統一地方選と参院選が同じ年に行われる困難な戦いとなります。

一つ前の亥年にあたる2007年は、統一地方選で完勝を成し遂げたものの、最後の一議席は共産党現職と票数で並び、くじ引きで辛くも手にした勝利でした。

しかし、続く参院選では、埼玉、神奈川、愛知の選挙区で苦杯をなめたのは、皆様ご存知の通りです。

こうした中、明年の参院選は兵庫、愛知、福岡の3選挙区に新人を擁立し、議席増に挑むこととなります。

苦しい状況の中で統一戦を勝ちきれば、今度は党勢拡大が見えてくる。まさに、ピンチはチャンスです。

まずは私自身が、公明党に対する理解と共感の輪を広げるべく、今日よりまた、行動を開始してまいります。

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