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2026.2.22

生活者目線の政治貫く

公明党千葉県本部の平木大作代表(国会対策委員長)は22日、党木更津、袖ケ浦両支部が同県木更津市で開催した「ユースディスカッション」に出席した。これには県・市議も参加した。
ユースディスカッションは、若者に政治をもっと身近に感じてもらおうと、両支部が合同で昨年から実施している。今回が3回目で、50人を超える青年支持者らが参加した。
平木氏は、今国会での対応について、中道改革連合、立憲民主、公明の3党が連携強化で合意した経緯を説明。3党合同で政策課題の議論を進めていく方針に触れ、「公明党は生活者や中小企業の目線で政治を進めていく。断じてぶれずに取り組んでいく」とあいさつした。
質疑応答で袖ケ浦市在住の女性は「自維政権の非核三原則に対する見解は、どうなっているのか」と質問した。これに対して、平木氏は「核兵器が非人道的であるという目線がなければ、日本のリーダーとして資格がないと思っている」との考えを示した。
このほか平木氏には「給食費無償化は予定通りスタートするのか」「現政権で厳しく監視すべき点は」などの質問が寄せられた。
参加した30代の男性は、「議員に直接、質疑応答できる貴重な機会だったので、また開催してもらいたい」と話していた。(2月23日公明新聞より)