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2017.3.31

本会議で登壇

日米ACSA参院審議入り

自衛隊と米軍が物品や役務を融通し合うための日米物品役務相互提供協定(ACSA)の承認案が3月31日、参院本会議で審議入りした。日・オーストラリア、日英のACSA承認案も審議入りした。公明党の平木大作氏が質問に立った。

平木氏は、3協定では、融通される物品に弾薬が含まれることに言及。弾薬の提供については、参院での与野党5党が合意し、他国部隊の「生命・身体を保護するため」などと条件が限られていることに触れ、「5党合意は3協定の運用において、どう担保されるか」と聞いた。

安倍晋三首相は、協定の適切な運用に向け「防衛省で内部規則を整備し、自衛隊の現場レベルまで事前に徹底する」と応じた。

平木氏は、最初の日米ACSAが1996年に締結されてからの成果について、政府に見解を求めた。

稲田朋美防衛相は、東日本大震災やフィリピン台風被害の現場で、自衛隊と米軍などの間で物品の提供が行われてきたことを強調し、「(他国と)円滑で緊密に協力する上で不可欠だ」と応じた。(2017/04/01公明新聞)

質問の模様はこちらをクリック

https://youtu.be/eVFwuva_I8w